メーリングでも
流しましたが
「普通に生きる」
映画です。
障害者のこと、特に、重症心身障害者のことを、あまり知らない人たちに、
この映画を見ていただきたい。
「障害者はかわいそう」
「障害者は、家族を不幸にする」
「障害者は何もできない」
「重度の障害者に自立なんてありえない」
「障害者は入所施設で暮らすのが幸せだ」
「障害者のめんどうは家族が見るのが当然」
根源的問題、
人間とは何か
人生とは
生きるとは
幸せとは何か
地域の力とは何か
家族とは何か
障害者問題を超えて
もっともっと大事なことを教えてくれる
慶應大学教授 浅野史郎氏
2011年。それまで当たり前のことが当たり前でなくなる現実に、改めて直面した。
東日本大震災が21世紀の日本の今を止めた。
「自然」とのつきあい方
「科学」との向き合い方
「運命(いのち)」の儚さと逞しさ。
私たちはたまたま今も、こうして生かされている。
私たちはこれからどちらに向かって歩き出せばいいのだろう。
呆然と立ち尽くしながら、それでも感じていることは、自然に「抗う」ことではなさそうだ。
それは従来よりももっと高いコンクリートの防波堤をつくることではなく
もともと弱い私たちの生命をみんなで護りあっていくことだろう。
普通に生きる、この極めて当たり前なことが、実はとても難しく
そして限りなく尊いことを私たちは心に刻み直さないといけない。
日本福祉大学准教授 原田正樹氏
何か思い続けてきた事を具体化してくれたようなドキュメント
それと 推薦文 何か心に響きます。
昨年の負のスパイラル中から我が身として感じたこと
障害者と社会
※介護と自立
介護用品は、何故 介護者の立場 介護者がスムーズに介護出来るようのみ考えていられるのでしょう。
それも、必要なのも解ります。
でも、不自由ながら本人自身で自立を目指したい障害者もいることを、忘れないでほしい!!
生活の中で 工夫次第で、人の手を借りずに出来ること・・多々あると思います。
例として、尾篭な話ですが 日々の生理現象 左手が利かない日々を過ごした時 ズボンの上げ下ろしもままならず
ヘルパーさんにたよらずえませんでした。確かに2時間起きにサーポート体制をとってくれましたが、
体は2時間置きと行かないのが現実