タクシーと与野のバラ園

0
    先日書きましたタクシーに乗って与野のバラ園に行ってきました。バラはもちろん素晴らしかったのですが、タクシーが珍道中  私自身が初利用なのは普通ですよね。でも、S交通さん自体がこのタクシーにお客さんをのせるのも冷や汗
    ピッカピッカの新車と
    ピッカピッカガチガチの運転手さん
    私でさえもヘタと思うような、運転 接客
    行きはハラハラドキドキの連続でしたが、
    そこは、プロ 帰えりは
    1度より2度 大分落ち着いた接客になりました。
    障害者の1割引きとタクシー券が使え
    チョッとした遠出には、有りかもです。
    こんどは、お買いもので利用しようかな。

    若年性認知症の就労

    0
               2012年5月10日 日本経済新聞夕刊に主人が通わせて頂いています   NPO法人「生活介護ネットワーク」の支援施設「アクティー浦和」の支援活動が掲載されました。 若年性認知症は、65歳未満の人が発症する認知症。なかには現役世代での発症あるわけで、高齢の認知症とは区別したサポーターが必要なのだが、さいたま市はこの辺が大分遅れています。そこで、「生活介護ネットワーク」が市から委託を受けて昨年11月に「アクティ浦和」を開設しました。主人はここの第1期生でいまも楽しそうに通っています。もちろんこちらにお世話になる前からディサービスには行っていました。このディサービスこの辺では高齢舎向けのプログラムが多く 40〜50、60代の比較的体力に余裕と変にプライドをもつ若年の主人等には「なんで、俺が折り紙遣らなくちやいけないんだ」とブーイングしかりでした。そんな時、「アクティ」の開設 Kさんと同期生スタートとなりました。今は週1回の日を楽しみに出掛けています。主人担当は、ブックカバー制作これを持って先日就労の対価として2000円もお手当頂いてきました。スタッフからお電話入っていて「奥様から労いとともに渡してください」で、持ち帰ってくることは解っていたのですが・・・2000円という金額は想定外これまでの道のりとこれからの道のり考えますと思わず悲しス。で「御苦労さま」「良かったね」と2000円渡しました。「これは使えないなー」とお財布にしっかり締まっていました。 若年性認知症の支援は医療、介護、障害、就労、年金など他分野に渡る。だからこそ家族は情報収集必要なのだ。

      タクシー

      0

        知っていました。電動車椅子で、タクシーに乗ろうとすると、重い車椅子をトランクに入れるのを億くうがる運転手さんが大多数でした。で、ついついタクシーに乗るのがタクシー券が有りながらそのまま次年度に持ち越し状態 もったいない! 埼玉交通さんがはじめたそうです。 車椅子ごと普通タクシーに乗れるそうです。料金もタクシーと同じ条件で乗れるそうだ。介護タクシーも助かりますがベラボウニに高いものになってしまう。ついつい近場なら雨が降っていても濡れながら移動をしていましたが助かるタクシーが出来たものです。車笑顔只完全予約とな・・・048-861-1518
        続きを読む >>

        皆さんのお力お借りして

        0
          最近 諸事情で引っ越しました。 中古マンションゆえに 車椅子には不具合の所も 只 不便だね、で終わらない私の最強ソフトの人たち (ケアマネージャーさん 訪看さん リハビリのdr 福祉用具の社員さん ヘルパーさん 区の方たち) ケアプランの時は13〜14名は集合してくださる方々によって 甦りました。ニコッ 浴そうのぐるりに手すりを設置 入口にも手すり    これだけでは終わりません。 マジックで、限りなく楽に浴そうに到達です。 お風呂?入るまでの大儀さを考えるとチョット引いていましたが、 今は身体介護での入浴 満喫です。 皆さんはケマねさんとのお付き合い ヘルパーさんとのお付き合いどうしていますか? 気持ちを充分伝えていますか。ハンコを貰いにくるのがケアマネさんのお仕事ではありません。私達の生活環境 心のフォロー 健康管理これらを踏まえてのケアプランを立ててくれる人 私はベストなケアマネさんと障害者になって30年 巡り合いました。素敵なケアマネさんです。 一つお教えしますね。 納得いくサービスうけるには情報発信続けること・・・障害のある辛さは自分だけしか、わからないのです。諦めないこと・・・

          今この頃

          0
            久しぶりの投稿お許しください。 このところの荒々しい気候の変化 持病う持ちには 必死のしがみつきの毎日でしょうか。 皆さんお変わりなく過ごせれていますでしょうか。 もうすぐ、母の日当てもなく待っていたら 次女から、 私が貰った花だけどあげると 今チョピリ母の日気分です。

            満開

            0
              前日の雨もやんだ木曜日気温が上がり好天気

              今年も桜の花見に妻と公園へ、少し動くと汗ばむくらいで
              風が気持ち良く、風が吹くと桜の花びらが風に舞って
              これもきれいだった。

               sakura2
              満開の桜


              sakura3
              菜の花と桜


              sakura5
              少し遠くにある枝垂れ桜と池を眺める青年


                                            
              sakura4  sakura1
              桜のトンネル              桜と真っ青な空

              お雛様と再スタート

              0
                お雛様 ラッシュ状態ですが、一応お人形だけ全体26年ぶりくらいにお出まし出来ました。長女が嫁げた事の御礼と住まいの環境の変化でお出まし出来ました。ずーと茶箱の中でごめんなさいね!! 色もあせず下ぶくれの雅なお顔は健在でした。次は 次女の為にお役に立ってくださいね。 環境の変化 そう 引っ越ししました。HPにも記載しましたがここでも 住所書いておきます。 さいたま市浦和区北浦和1-24-26 浦和コーポラス504号室です。 少しづつ落ち着いてきましたので、お時間ある方は遊びにいらしてください。 ここで、一言 同じ駅なのに 西 東でゼンゼン違うの西口側は埼京線 東口は京浜東北線 これだけで環境が違います。西口はまだ新しい駅口なので比較的バリアのこと考えてくれているの。 東口は障害者が居るの?の程の環境住みにくさ さー仕事ができてきたかな。ユニバール バリアとはと声を上げていきましょうか。 

                晴れ姿

                0
                  私ごとですが、ここ一年長女の結婚式まではと、 外出禁止令ですごしていましたが、 2月4日無事 お式を終えました。 寒い日の続く中 4日は寿いでくれた様なチッピリな穏やかな日でした。 引っ越しもまじかに成ってきて2つ目の山を登ります。 2月の行事無事進むこと 願って

                  笑顔

                  0
                    素晴らしい映像ですねをナミねぇから貰いました。 人に笑顔を与えることは、自分が笑顔を貰えることなんで​すね! 毎日がこんなだと良いんですね。

                    生存の保障と生き方の管理

                    0
                      メーリングでも 流しましたが「普通に生きる」 映画です。
                      障害者のこと、特に、重症心身障害者のことを、あまり知らない人たちに、 この映画を見ていただきたい。
                      「障害者はかわいそう」
                      「障害者は、家族を不幸にする」
                      「障害者は何もできない」
                      「重度の障害者に自立なんてありえない」
                      「障害者は入所施設で暮らすのが幸せだ」
                      「障害者のめんどうは家族が見るのが当然」

                      根源的問題、 人間とは何か 人生とは
                      生きるとは 幸せとは何か 地域の力とは何か
                      家族とは何か 障害者問題を超えて
                      もっともっと大事なことを教えてくれる
                       慶應大学教授 浅野史郎氏 
                      2011年。それまで当たり前のことが当たり前でなくなる現実に、改めて直面した。
                      東日本大震災が21世紀の日本の今を止めた。
                      「自然」とのつきあい方 「科学」との向き合い方 「運命(いのち)」の儚さと逞しさ。
                      私たちはたまたま今も、こうして生かされている。
                      私たちはこれからどちらに向かって歩き出せばいいのだろう。
                      呆然と立ち尽くしながら、それでも感じていることは、自然に「抗う」ことではなさそうだ。 それは従来よりももっと高いコンクリートの防波堤をつくることではなく もともと弱い私たちの生命をみんなで護りあっていくことだろう。
                      普通に生きる、この極めて当たり前なことが、実はとても難しく そして限りなく尊いことを私たちは心に刻み直さないといけない。
                       日本福祉大学准教授 原田正樹氏

                      何か思い続けてきた事を具体化してくれたようなドキュメント
                      それと 推薦文 何か心に響きます。

                      昨年の負のスパイラル中から我が身として感じたこと
                      障害者と社会
                      ※介護と自立
                      介護用品は、何故 介護者の立場 介護者がスムーズに介護出来るようのみ考えていられるのでしょう。
                        それも、必要なのも解ります。 でも、不自由ながら本人自身で自立を目指したい障害者もいることを、忘れないでほしい!! 生活の中で 工夫次第で、人の手を借りずに出来ること・・多々あると思います。 例として、尾篭な話ですが 日々の生理現象 左手が利かない日々を過ごした時 ズボンの上げ下ろしもままならず  ヘルパーさんにたよらずえませんでした。確かに2時間起きにサーポート体制をとってくれましたが、 体は2時間置きと行かないのが現実
                      SunMonTueWedThuFriSat
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2012 >>
                      Recent Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comments
                      Recommend
                      Profile
                      Links
                      Other